軽やかな食感と、ふわふわの見た目が特徴のシフォンケーキ。
今回は、シフォンケーキのデコレーションやラッピングについてご紹介します。
シフォンケーキのデコレーション9選
真ん中に大きな穴があいたシフォンケーキは、様々なトッピングやデコレーションを楽しめます。
生クリームを添えることが多いですが、他にも様々なデコレーションが存在します。
1.粉砂糖でシンプルに

シンプルに粉砂糖をかけたデコレーションは、どのフレーバーのシフォンケーキにも合います。
表面に凸凹ができてしまった時の目隠しにもなります。
2.生クリームとアイスの組み合わせ

シフォンケーキに生クリームを乗せ、アイスをトッピングしてカフェ風のデザートに。
ミントやローズマリーといったハーブを添えると、洗練された仕上がりになります。
3.紅茶のシフォンケーキに香りをプラス

紅茶シフォンケーキには、紅茶の香りを付けた生クリームをトッピング。
少し手間はかかりますが、普通の生クリームを塗るのとは違う味わいを楽しめます。
4.フルーツサンド風シフォンケーキ

シフォンケーキに切れ目を入れ、間にクリームやフルーツを挟むスタイル。
片手で手軽に食べられるので、小さい子にもオススメです。
5.季節感を取り入れたデコレーション

桜のシフォンケーキに生クリームを塗り、桜の塩漬けをトッピングしたシフォンケーキ。
生地の色味にあわせて、エディブル・フラワーをトッピングするのも良さそうです。

また、秋には栗、冬にはホワイトチョコレートなど、季節に合わせたデコレーションで色々な味わいが楽しめます。
6.ショートケーキ風シフォン

シフォンケーキをショートケーキ風にアレンジするのも人気です。
シフォンケーキはスポンジケーキより手軽に作れるので、手作りにケーキの土台にオススメです。
写真のように、2色のクリームを使うとより華やかで可愛らしいケーキに仕上がります。
7.ナッツとドライフルーツで大人っぽく

ナッツやドライフルーツを使ったデコレーションは、フルーツとは違った味わいを楽しめます。
キャラメリゼしたアーモンドやくるみ、ヘーゼルナッツなど、色や食感が異なるナッツを組み合わせると、おしゃれに仕上がります。
8.ミニシフォンケーキで楽しむ

小さめの型で焼いたシフォンケーキに、クリームやフルーツを添えるデコレーション。
通常縦にカットするシフォンケーキを横にカットして、クリームやフルーツをサンドするのもオススメです。
パーティーなどで1人分ずつ配る際にも便利。
9.一口サイズで気軽に食べやすく

「型からキレイに外せなかった」「形がよくない」なんて時は、一口サイズにカットしたシフォンケーキを器に盛るのもオススメです。
シンプルに生クリームだけなら気軽なおやつに、フルーツなども乗せてパフェのように華やかにすることもできます。
シフォンケーキのラッピング4選
シフォンケーキをプレゼントするには、どのようにラッピングしたら良いでしょうか?
ここでは、シフォンケーキをかわいく、そして崩れないように包むためのラッピングアイデアをご紹介します。
1.OPPシートでのラッピング

お店で販売されているシフォンケーキのように、1つずつラッピングするなら、透明なOPPシートを使うのがおすすめです。
シフォンケーキのふんわり感を保ちながら、クリアなビニール素材で包むことで、中のケーキがしっかり見えて、美しい見た目を演出します。
富澤商店のサイトでは、包み方の詳しい方法を紹介しています。
最近ではシフォンケーキを入れるための台形のOPPバッグも販売されていますので、そちらを買えばもっと手軽にラッピングできます。

2.ビニールとリボンでラッピング

型から抜いたシフォンケーキを、ホールのままラッピングしています。
ケーキを軽く包み、麻ひもやリボンで結べば、ナチュラルな雰囲気になるので、プレゼントにも!
3.焼き型ごとのラッピング

シフォンケーキをホールでプレゼントする場合は、紙製の型を使うのもオススメです。
写真のように蓋があるタイプだと、そのまま帯やリボンラッピングできますし、型から出さないので型崩れの心配もありません。

4. マフィン形やカップケーキ型を使う

マフィン形やカップケーキ形、紙コップを使用して焼くと、そのまま袋に入れてラッピングできるので便利。
シフォンケーキ用のカップケーキ型も販売されています。

写真のようにドーム型の蓋があれば、トッピングも楽しむことができます。

今回はシフォンケーキのデコレーションやラッピングについてご紹介しました。
ぜひ、自分なりのアレンジを加えて、素敵なシフォンケーキを作ってみてください!