日本でもおなじみの、ココアクッキーとクリームをサンドしたお菓子・オレオ(OREO)。
実は海外では、日本では見かけないユニークなフレーバーがたくさん販売されているんです。
今回は、グアム旅行中に見つけたピーナッツバターフレーバーを購入!
ピーナッツバターの風味はどのくらい強い?甘さは?
実際に食べた感想や、日本のオレオとの違いをご紹介します。
海外限定のオレオってどんな味があるの?

オレオの歴史は古く、誕生は100年以上前の1912年。
映画でも有名なタイタニック号沈没事故が起こった年にアメリカで発売されました。
日本では白いバニラクリームやチョコレートクリームのイメージがありますが、海外では日本では発売されていないフレーバーもたくさん販売されています。


例えば、
- ミント
- バースデーケーキ
- キャラメルココナッツ
- ジャバチップ
- ピーナッツバター
など、日本ではなかなか見かけない味も!
ほかにも、クリームの量が多い「ダブルスタッフ」や「メガスタッフ」、ココアを使用していない「ゴールデンオレオ」など、種類も豊富です。
日本では見かけないフレーバーは旅行のお土産にもぴったり!
いつものオレオとは違う味を楽しめるのも、海外のお菓子ならではの魅力です。
海外限定オレオ・ピーナッツバターフレーバーを実食

今回選んだのは、アメリカらしいピーナッツバターフレーバー。
ココアクッキーにピーナッツバタークリームをサンドした、日本では見かけないオレオです。
グアム旅行中にドン・キホーテで見つけて、迷わず購入しました。

日本の個包装タイプとは違い、こちらは大きなファミリーサイズ。
パッケージの開け方も独特で、ウェットティッシュのようにシールをめくって開封します。

開封後は再び閉じることができますが、我が家では念のため乾燥剤と一緒にジッパー付き保存袋に入れていました。
食べてみた感想

開封したときから、ピーナッツの香りがすごい!
日本でピーナッツバターフレーバーのお菓子はそもそも少ないと思いますが、日本で作ったとしてもここまで香りが強いものは誕生しないかも…と思うくらいに香ります。
食べてみた感想は、甘さ控えめで食べやすい!美味しい!
海外のお菓子は甘さが強い印象がありますが、クリームだけ食べても思った以上に甘さが控えめで、開封したときの期待を裏切らないナッツのコクと風味が感じられます。
ピーナッツバタークリームとココアクッキーのほろ苦さも相性抜群!
ちょっとした塩気もあり、子どもから大人まで食べやすい味になっています。
ピーナッツの風味がしっかりしているので、いつものオレオとはまた違った味わいが楽しめます。
日本のオレオと比較!大きさや食感に違いはある?
せっかくなので、家にあった日本のオレオと比較してみました。

そんなに違いはないのかな…と思っていましたが、まず大きさが違いました。
日本の方がやや小さめで、ビスケット部分は日本の方がサクサク感が強いように感じました。
バニラクリームのオレオは、ビスケットとクリームのバランスを楽しむ印象がありますが、ピーナッツバター味ではクリームの風味・香り・量が目立っていて、クッキーよりクリームの存在感が強い印象でした。
まとめ

オレオ・ピーナッツバターフレーバーは、日本未発売ながら一度は食べてみてほしいと思える本格的な味わいでした。
- ピーナッツの香ばしさとほんのり塩味もある
- 甘さ控えめで食べやすく、コーヒーやミルクとの相性抜群
- 日本のオレオよりもクリームの存在感があり、食べ応えがある
「日本で買えない」と思うと余計に欲しくなってしまうのが限定フレーバーの魅力。
旅行先や輸入食品店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。


