日本で本格アメリカンパイ!青葉台「ルーシーズベーカリー」のパイを食べてみた

日本で本格アメリカンパイ!青葉台「ルーシーズベーカリー」のパイを食べてみた

アメリカの映画やドラマに登場する、パイやケーキ。

「一度食べてみたいけれど、日本ではなかなか見かけない…」

そんなアメリカンスイーツを楽しめるお店が、横浜・青葉区にあります。

今回訪れたのは、アメリカンパイやケーキを専門に扱うLucy’s Bakery(ルーシーズベーカリー)。

日本にいながらちょっとしたアメリカ旅行気分を味わえる、アメリカンスイーツ好きにはたまらないお店をご紹介します。

目次

横浜・青葉台にある「ルーシーズベーカリー」

ルーシーズベーカリーの外観

Lucy’s Bakery(ルーシーズベーカリー)は、横浜市青葉区にあるアメリカンパイとケーキのお店。

田園都市線の青葉台駅から徒歩8分の場所にあります。

駅から少し坂を上がっていくとアメリカ国旗が掲げられたオシャレなお店が見えてきます。

中に入ると、日本のケーキ屋さんでは見慣れないケーキがずらっと並んでいます。

店内の雰囲気といい、ラインナップといい、「ここは海外なのかな?」と思わせてくれる、そんなお店です。

Lucy’s Bakery
ルーシーズベーカリー

〒227-0055 神奈川県横浜市青葉区つつじが丘11-1
 MAPでみる
0455309911
10:00〜18:00
https://www.lucysbakery.net/
https://www.instagram.com/

※ケーキや季節限定商品の内容などは変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトや公式SNSで最新情報を確認するのがオススメです。

どんなケーキが売っている?

ルーシーズベーカリーでは毎日食べたくなるようなアメリカの家庭の味を体験することができます。

ルーシーズベーカリーのケーキとパイ
  • チェリーパイ
  • ピーカンパイ
  • ベイクドチーズケーキ
  • キーライムパイ
  • ベリータルト
  • メープルシフォンケーキ
  • マンゴーレアチーズケーキ
  • オレオチョコレートケーキ
  • パンプキンブレッド

※季節限定商品などもあるため、訪問時期によって販売されているケーキは異なります。

ケーキやパイの他にも、バナナブレッドやクッキーなどの焼き菓子なども売られています。

8月にお店に行った時には、マンスリースペシャルとして

  • ココナッツクリームパイ
  • チョコレートミントシフォンケーキ

が販売されていました。

チェリーパイ・ピーカンパイ、コーンブレッドなど、日本ではなかなか食べられないアメリカンなケーキたちにテンションが上ります!

今回選んだのは、

キーライムパイとピーカンパイ。

キーライムパイとピーカンパイ

どちらもアメリカを代表するパイとして一度食べてみたかったお菓子です。

爽やかな酸味!キーライムパイを食べてみた

まずはキーライムパイ(Key Lime Pie)。

キーライムパイは、アメリカ・フロリダ州を代表するデザートとして知られるパイ。

ライムを使った爽やかなフィリングとクラストを組み合わせた、アメリカ南部らしいお菓子です。

キーライムパイ(上から)

ルーシーズベーカリーのキーライムパイを食べて、まず感じたのがしっかりとしたライムの酸味!

思っていた以上に爽やかで、ライムの存在感があります。

でも、上にのったホイップクリームと一緒に食べると、この酸味がちょうどいいバランス。

ホイップは軽く、甘さも控えめ。

ライムの酸味をやわらかく包んでくれます。

濃厚そうな見た目に反して重たさはなく、ペロッと食べられました。

キーライムパイ(横から)

そして個人的に好きだったのが、底のクラスト部分。

サクサクのパイ生地ではなく、ビスケットを細かく砕いてぎゅっと固めたような食感です。

香ばしく、どこかナッツのような風味も感じられました。

素朴なおいしさ!ピーカンパイを食べてみた

もうひとつ購入したのが、ピーカンパイ(Pecan Pie)。

ピーカンパイは、ピーカンナッツをたっぷり使ったアメリカの伝統的なパイ。

特にアメリカ南部と結びつきが深く、感謝祭やクリスマスなどにも食べられる定番のお菓子です。

今回は家に持ち帰り、180℃のオーブンで8分ほどリベイクしてから食べてみました。

ピーカンパイ(上から)

外側のパイ生地はサクサク。

生地そのものはあまり甘くなく、中のフィリングやピーカンナッツのおいしさを引き立てています。

フィリングは柔らかく、想像していたほど甘すぎません。

そこにたっぷり入ったピーカンナッツの香ばしさが加わります。

ピーカンパイ(横から)

ピーカンナッツ自体をこれまであまり食べる機会がなかったのですが、食べてみるとクルミよりも少し柔らかな食感でした。

噛むたびにナッツの風味が広がります。

華やかでおしゃれなパイではないですが、素朴でほっとするような家庭的なおいしさがとても魅力的でした。

コーヒーや紅茶と一緒に、ゆっくり楽しみたくなるパイです。

まとめ

今回は横浜・青葉台にあるルーシーズベーカリーをご紹介しました。

爽やかな酸味を楽しめるキーライムパイと、ピーカンナッツの香ばしさが魅力の素朴なピーカンパイ。

どちらも日本の一般的なケーキ屋さんではなかなか出会えないお菓子です。

そしてルーシーズベーカリーの魅力は、今回食べた2種類だけではありません。

「今日はどれを食べよう?」と選ぶところから、ちょっとした海外旅行気分を味わえます。

海外のお菓子が好きな方はもちろん、「日本にいながらアメリカの食文化を体験してみたい!」という方にもオススメのお店です。

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