今回は、ドイツの老舗メーカー Dr. Oetker(ドクターオツカー)のココアマフィンを作ってみました。
前回ご紹介したシトロンケーキとはまた違った、王道のチョコ系焼き菓子です。
混ぜて焼くだけのキットですが、ちょっとしたコツや、より美味しく食べるためのポイントも見つけたのでご紹介します。
Dr. Oetkerとは?

Dr. Oetker は、130年以上の歴史を持つドイツの食品メーカーです。
ベーキングパウダーやデザートミックス、ケーキキットなどを世界中で展開しており、ヨーロッパでは定番ブランドのひとつです。
日本では輸入食品店や一部スーパーで販売されています。

今回は、バレンタインの時期にもよく見かけた「ココアマフィンキット」を作ってみたいと思います。
実際に作ってみました

箱を開けると、中には以下の3点が入っています。
- マフィンミックス
- チョコレートチップ
- マフィンカップ(12個分)
カップまで付いているので、用意するものは最小限でOKなのが嬉しいポイントです。
材料

- ケーキミックス 1袋
- チョコレートチップ(付属)
- 食用油 (今回はサラダ油を使用) 125ml
- 牛乳または水 (今回は牛乳を使用) 100ml
- 卵(Mサイズ) 1個
使用した型

今回は、Amazonで購入したcottaの8号マフィン型を使用しました。
付属カップだけでも作れますが、生地が横に広がる可能性があるので、金属型に入れて焼くと安心です。
作り方


※前回のシトロンケーキでハンドミキサーが壊れたため、今回は泡だて器を使用。
生地は問題なく綺麗に混ざりました!




味の感想

焼き上がりは、チョコの甘い香りが部屋中に漂ってなかなかいい感じです!
食感は、焼きたてはふんわり軽めの食感です。

しかし、少しポロポロと崩れやすく、しっとりというよりややドライ寄りなので、下にお皿がないと少しこぼれてしまいます。
甘さはしっかりしていて、コーヒーと合わせたいタイプのマフィンという感じです。
食感に関しては、以前ご紹介したベティークロッカーの方がしっとりしていて好みでしたが、この軽めの食感は子どもと一緒に作るおやつにはぴったりだと思います。

オススメの食べ方

しっとり感がやや足りないと感じたこのマフィンですが、より美味しく食べる方法を見つけました。
それは、レンジで20秒ほど温める!
チョコがとろけて、フォンダンショコラ風になります。
個人的には、温めたほうが断然美味しいと感じました。
アレンジアイデア

シンプルなマフィンだからこそ、お好みでアレンジが楽しめます。
- くるみやアーモンドを追加
- カラースプレーでポップに
- オレンジピールを混ぜて大人味に
- ホイップを添えて
などなど、ぜひお気に入りの食べ方を見つけてみてください。
日本ではどこで買える?
今回使った商品は、ナショナル麻布で購入しました。
2025年冬時点では、
- チョコチップマフィンキット
- ココアマフィンキット
- ミニチョコチップマフィンキット
- チョコブラウニーキット
- マーブルブラウニーキット
- シトロンマフィンキット
- シトロンケーキミックス
- チョコレートケーキミックス
などが販売されていました。
公式サイトの他、
- カフェランテ(イオン内輸入食品コーナー)
- 楽天市場
- Yahooショッピング
- Amazon
- ヨドバシカメラ通販
などでもDr.Oetkerの商品の取り扱いがあります。
まとめ

今回はDr.Oetkerのココアマフィンをご紹介しました。
専用のカップまで付いているので、材料さえあればすぐに取り掛かれるのが魅力です。
手軽に、少ない材料で、手軽に甘いものを焼きたいという時にオススメのキットです。
食べる時はぜひ「レンジでちょい温め」を試してみてください!


