今回はアメリカで買った、ベティクロッカーのSuper Moist Lemon Cake Mixを紹介します。
爽やかなレモン味のケーキ生地に、今回はクリームチーズのフロスティングとレモンカードを合わせて仕上げてみました。
日本で作る場合の材料や作り方も紹介するので、海外で購入した方や、いつもとは少し違うケーキを作ってみたいという方の参考になれば嬉しいです。
ベティクロッカーのレモンケーキミックスとは?

ベティ・クロッカー(Betty Crocker)は、アメリカで長く愛されているホームベーキングブランド。
今回使用するのは、Super Moistシリーズのレモンケーキミックスです。
ベティクロッカーのいいところは、少ない材料を混ぜて焼くだけで完成するところ。
今回は2枚のケーキを重ね、レモンカードとクリームチーズフロスティングを合わせて、アメリカンなレイヤーケーキを作ってみます。
実際に作ってみました

箱の中にはレモン味のケーキ生地を作るためのミックスが入っており、水・植物油・卵を加えて焼くだけで作れます。
フロスティングやデコレーションに使う材料は別で用意します。
材料

【ケーキ】
- ケーキミックス 1袋
- 水 1カップ(約240ml)
- 植物油 1/4カップ(約60ml)
- 卵 3個

【クリームチーズフロスティング】
- クリームチーズ 230g
- 水切りしたプレーンヨーグルト 100g
- 無塩バター 70g
- 粉糖 100〜120g
今回はクリームチーズだけでなく水切りヨーグルトも加え、爽やかなフロスティングにしました。
市販の無糖ギリシャヨーグルトを使えば、水切りの手間を省くこともできます。

【デコレーション】
- レモンカード 適量
- レモン お好みで
使用した型

今回は18cmの丸型を2つ使用し、生地を半量ずつ分けて焼きました。
2枚を別々に焼いて重ねることで、スライスする手間なくレイヤーケーキを作ることができます。
今回使用したものと同様のケーキ型はこちら↓
作り方




中央に竹串を刺し、生地が付いてこなければ焼き上がりです。



お好みでレモンの皮を削って散らしたり、薄切りにしたレモンを飾ったりして完成です。
今回は砂糖漬けレモンピールを乗せてみました。
味の感想

まず驚いたのが、生地のしっとり感とふわふわの軽い食感。
「Super Moist」という名前の通りパサつきはほとんどなく、口当たりの柔らかいケーキに仕上がりました。
レモンの風味は思っていたよりも優しく、生地だけで食べるとほんのりレモンを感じる程度です。
日本で「レモンケーキ」というと、パウンドケーキのようなしっとりずっしりとした焼き菓子をイメージすることが多いですが、こちらはそれとはまた違ったふわふわと軽いタイプ。
ずっしり目のケーキより、スポンジケーキでレモンを感じられる方が好きかも、と思いました!
今回はレモンの風味をプラスするため、ケーキの間にレモンカードをサンドしましたが、さらにレモン感を強めたい場合は、生地にレモンの皮のすりおろしを加えたり、今回のようにレモンカードを合わせたりするのがオススメです。

また、今回はアメリカンなケーキにしたかったので、クリームチーズフロスティングを合わせてみました。
爽やかなレモン風味のケーキに濃厚なクリームチーズが加わることで、食べごたえのあるケーキになりました。
ふわふわな生地と濃厚なフロスティングのコントラストがいい感じ!
もし生地のふわふわとした軽さをもっと活かしたい場合は、軽いホイップクリームも合うのかなと感じました。
軽めに楽しみたいならホイップクリーム、濃厚で食べごたえのあるケーキにしたいならクリームチーズフロスティングと、好みに合わせてアレンジするのも良さそうです。
日本ではどこで買える?

今回はアメリカ旅行中にWalmartで購入しましたが、Yahooショッピングや楽天市場で取り扱いがあり、日本からでも購入することができます。
また広尾にあるナショナル麻布ではベティクロッカーのケーキミックスを取り扱っている時もあるので、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ
今回はベティクロッカーのレモンケーキミックスを使って、レモンレイヤーケーキを作ってみました。
材料を混ぜるだけでケーキ生地を作れるので、デコレーションに時間を使えるのもうれしいポイントです。
今回はクリームチーズフロスティングを使って食べごたえのあるアメリカンなケーキに仕上げましたが、ホイップクリームなどに変えるとまた印象が変わると思います。
ふわふわしっとりなレモンケーキを食べてみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

