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ha-na
1987年3月生まれ。
船橋市在住、食べるの大好きな主婦です。
お菓子作りと写真、絵を描くことが趣味です。
アメリカのブラウニーミックスを食べ比べ!ベティクロッカーとギラデリはどう違う?

アメリカのブラウニーミックスを食べ比べ!ベティクロッカーとギラデリはどう違う?

今回は、アメリカで購入してきたベティクロッカーとギラデリのダークチョコレートブラウニーミックスを作って食べ比べてみました。

どちらも材料を加えて焼くだけで、本格的なブラウニーを作れる便利なミックス。

同じダークチョコレート系のブラウニーですが、材料や焼き方、仕上がりにはどのような違いがあるのでしょうか。

日本で作る場合の材料や作り方、それぞれの違いなども詳しく紹介します。

目次

アメリカの人気ブラウニーミックス2種類を比較!

今回食べ比べるのはこちらの2種類。

ベティクロッカーとギラデリのブラウニーミックスのパッケージ

・ベティクロッカー(Betty Crocker)のダークチョコレート ブラウニーミックス
・ギラデリ(Ghirardelli)のダークチョコレート ブラウニーミックス

ベティクロッカーは、アメリカで長く親しまれているホームベーキングブランド。

ケーキやブラウニー、クッキーなど、さまざまな種類のベーキングミックスが販売されています。

一方のギラデリは、アメリカ・サンフランシスコ発祥のチョコレートブランド。

チョコレートそのものはもちろん、ブラウニーなどのベーキングミックスも販売されています。

今回は、そんな2つのブランドのダークチョコレートブラウニーを実際に焼いて食べ比べてみます。

2種類のブラウニーを日本のキッチンで再現!

箱を開けると、それぞれブラウニーを作るためのミックスが入っています。

どちらも自分で用意する材料は少なく、基本的には混ぜて焼くだけ。

ただし、加える水や卵の量などには違いがありました。

使用した型

今回は、

・ベティクロッカー:21cm角型
・ギラデリ:18cm角型

を使用しました。

パッケージには複数の型に合わせた焼き時間が記載されていますが、日本で使いやすいサイズに合わせて焼いていきます。

今回使用したものと同様のケーキ型はこちら↓

ベティクロッカーのブラウニーミックスの作り方

まずは、ベティクロッカーのブラウニーミックスの作り方からご紹介します。

材料

ブラウニーの材料
  • ブラウニーミックス 1袋
  • 水 大さじ3(約45ml)
  • 植物油 1/2カップ(約120ml)
  • 卵 2個

作り方

STEP
オーブンを170℃に予熱する。

型の底面に薄く油を塗るか、型紙を敷いておきます。

STEP
ボウルに植物油・卵を入れて混ぜ、水を加え、ミックスを加えたら全体が均一になるまでよく混ぜる

全ての材料を一気に混ぜてもいいですが、今回は先に卵と油⇒水⇒ミックスの順に加えて混ぜました。

STEP
生地を21cmの型に流し入れ、表面を平らにならす
型に入れたブラウニーミックス
STEP
170℃に予熱したオーブンで40〜45分を目安に焼く

STEP
40分ほど経ったら、型の端から5cmほど内側に竹串を刺して焼き加減を確認
焼き上がったブラウニー

ドロッとした生地が付いてこず、しっとりした生地のかけらが少し付く程度になったら焼き上がりです。

ギラデリのブラウニーミックスの作り方

次は、ギラデリのブラウニーミックスの作り方をご紹介します。

材料

ブラウニーの材料
  • ブラウニーミックス 1袋
  • 水 1/4カップ(約60ml)
  • 植物油 1/2カップ(約120ml)
  • 卵 1個

作り方

STEP
オーブンを170℃に予熱する。

型の底面に薄く油を塗るか、型紙を敷いておきます。

STEP
ボウルに水・植物油・卵を入れてよく混ぜる
STEP
ブラウニーミックスを加え、粉っぽさがなくなり均一になるまで混ぜ合わせる

ベティクロッカーのブラウニーミックスに比べると生地がぽってり重めな印象です。

STEP
生地を18cmの型に流し入れ、表面を平らにならす
型に入れたブラウニーミックス
STEP
170℃に予熱したオーブンで40〜45分を目安に焼く

STEP
38〜40分ほど経ったら、型の端から5cmほど内側に竹串を刺して焼き加減を確認
焼き上がったブラウニー

生の液状の生地ではなく、しっとりとした生地のかけらが少し付いてくる程度になったら焼き上がりです。

ベティクロッカーとギラデリを食べ比べ!

ブラウニー食べ比べ

焼き上がった2種類のブラウニーを、それぞれ16個に切り分けて食べ比べてみました。

並べると色の違いもありますが、食べてみると甘さやチョコレートの濃さ、食感にも違いがありました。

ベティクロッカーはしっとり軽めで食べやすい

完成したベティクロッカーのブラウニー

ベティクロッカーは、自分がイメージしていたブラウニー色で、しっとりしていながらもソフトで軽い食感。

以前作ったベティクロッカーの「ブラウニーミックス ファッジ」と比べると、こちらのダークチョコレートの方が気持ちビターかな?と感じました。

とはいえ苦味が強いわけではなく、しっかりと甘さもあります。

ブラウニーを手に持った様子

今回の2種類を比べるとベティクロッカーの方が甘めで、子どもでも食べやすそうな万人受けする味だと感じました。

濃厚すぎず、気軽にアメリカンなブラウニーを楽しみたい方にはこちらがオススメです。

ギラデリは濃厚でリッチなチョコレート感

完成したギラデリのブラウニー

一方のギラデリは、見るからに濃厚そうな濃いブラウンで、ベティクロッカーよりもチョコレートの濃厚さが際立ちます。

中はしっとり柔らかく、少しねっとりとしたチューイーな食感。

ダークチョコレートらしいほろ苦さもしっかりあり、甘さよりもチョコレートそのものの濃厚さを楽しめる印象です。

さすがチョコレートブランドです!

ブラウニーを手に持った様子

今回は18cmの型で焼いたため、21cm型で焼いたベティクロッカーと比べると厚みもあり、よりずっしりとした見た目に仕上がりました。

個人的には、より濃厚でビターなギラデリの方が好みでした!

甘めならベティクロッカー、濃厚さならギラデリ

2種類の違いをまとめると、

  • ベティクロッカー⇒甘め・ソフト・軽い食感
  • ギラデリ⇒ビター・濃厚・リッチな食感

という印象です。

1個がそれほど大きく見えなくても満足感があるので、おやつとして食べるなら2個くらいがちょうど良さそうです。

手軽にアメリカンなブラウニーを楽しみたい方にはベティクロッカー、濃厚なチョコレートが好きな方にはギラデリがオススメです。

日本ではどこで買える?

ショッピングカート

今回はアメリカ旅行中にWalmartで購入しましたが、Yahooショッピングや楽天市場で取り扱いがあり、日本からでも購入することができます。

また広尾にあるナショナル麻布ではベティクロッカーのケーキミックスを取り扱っている時もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

今回は、ベティクロッカーとギラデリのダークチョコレートブラウニーミックスを作って食べ比べてみました。

同じダークチョコレートのブラウニーでも、実際に比べてみると味も食感もかなり違いました。

しっとりソフトなベティクロッカー、濃厚でリッチなギラデリ。

個人的にはギラデリの濃厚でビターな味が好みでしたが、どちらもそれぞれ違ったおいしさがありました。

アメリカのお土産としてはもちろん、日本で見かけた際にもぜひチェックしてみてください!

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