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ha-na
1987年3月生まれ。
船橋市在住、食べるの大好きな主婦です。
お菓子作りと写真、絵を描くことが趣味です。
【ポケふた巡り・北海道】函館・道南西部エリアの5種類のポケふたを紹介

【ポケふた巡り・北海道】函館・道南西部エリアの5種類のポケふたを紹介

日本各地にある、ポケモンがデザインされたマンホール「ポケふた」

見つけるワクワク感はもちろん、デザインに込められた意味を想像すると、その土地の新たな魅力も見えてきます。

そんなポケふたから、今回は北海道の函館・道南西部エリアのポケふたをピックアップ。

目次

函館・道南西部エリアにある5つのポケふた

函館の赤レンガ

函館・道南西部エリアは、

  • 森町の森駅前
  • 木古内町の道の駅 みそぎの郷きこない
  • 上ノ国町の道の駅 上ノ国もんじゅ
  • 函館市の函館公園付近

の5ヶ所にポケふたが設置されています。

そして2025年11月に、

  • 厚沢部町の道の駅 あっさぶ

に新たなポケふたが設置されました。

どれもその場所に合ったキャラクターやデザインのポケふたになっています。

北海道では、ロコンアローラロコンが「北海道だいすき発見隊」に任命されていて、すべてのポケふたにロコンたちの姿が描かれています。

函館・道南西部エリアのポケふた5ヶ所を紹介

ここからは、

  • ポケふたが設置されているのはどんな場所?
  • このポケモンが選ばれた理由は?
  • その場所とデザインにどんな繋がりがある?

などについて紹介します。

函館市/函館公園(トゲキッス・ロコン)

五稜郭
五稜郭

北海道南端の渡島半島に位置する函館市は、北国としては比較的温暖で、日本最初期の国際貿易港として世界へ開かれてきた歴史ある街。

異国情緒あふれる街並みや、路面電車が走る風景、函館山からの夜景など魅力的な景観が多く、多くの観光客が訪れる国際観光都市です。

ポケふたは、市街地にアクセスしやすい「函館公園」に設置されています。

函館のポケふた

こちらのポケふたのキャラクターは、シンオウ地方のトゲキッスアローラロコンの2匹です。

背景に描かれている五稜郭は、箱館戦争の舞台となった場所として知られていますが、現在は桜の名所にもなっています。

トゲキッスは“しゅくふくポケモン”で、「もめごとの起きる場所には姿を見せない」という特徴があるので、かつて激戦の地であった五稜郭が現在は平和な観光地となり、「争いのない穏やかな場所になった」ことを象徴する存在として選ばれたのではないかと思います。

五稜郭の星型を上空から見下ろすデザインは、ひこうタイプのトゲキッスにピッタリ!

ポケふた情報

〒040-0044 北海道函館市青柳町17-17

函館公園のポケふた

木古内町/道の駅 みそぎの郷きこない(ヒメンカ・ロコン・アローラロコン)

サラキ岬の咸臨丸
サラキ岬の咸臨丸

北海道南西部に位置する木古内町は、津軽海峡と山々に囲まれ、夜景が美しい函館市、江差追分で知られる江差町、桜と松前城で有名な松前町をつなぐ“道南の三叉路”として発展してきました。

平成28年には北海道新幹線・木古内駅が開業し、本州から最初に到着する北海道の玄関口としても注目されています。

ポケふたは、木古内駅に隣接する「道の駅 みそぎの郷きこない」に設置されています。

木古内町のポケふた

こちらのポケふたのキャラクターは、ガラル地方のヒメンカロコンアローラロコンの3匹です。

木古内町には、春に色鮮やかな花が咲く「サラキ岬チューリップ園」や「札苅村上芝桜園」があり、花の名所としても親しまれています。

そのため、「はなかざりポケモン」のヒメンカが選ばれたのだと思います。

館内のミニ水族館

道の駅 みそぎの郷きこないには観光案内所や地元グルメが楽しめる直売所のほか、館内には川・海・池の生き物を展示するミニ水族館もあります。

ポケふた情報

〒049-0422 北海道上磯郡木古内町本町338-14

みそぎの郷きこない入口とポケふた

上ノ国町/道の駅 上ノ国もんじゅ(ロコン・ヒコザル)

中世の岬公園

北海道南西部に位置する上ノ国町は、中心部を“天の川”が流れ、海と山に囲まれた自然豊かな街。

アスパラウニをはじめとした特産品にも恵まれています。

町内には国指定史跡・上之国館跡などの歴史遺産が残り、北海道の中世史を体感できる歴史ある地域です。

ポケふたは、海の景色を一望できる「道の駅 上ノ国もんじゅ」に設置されています。

上ノ国町のポケふた

こちらのポケふたのキャラクターは、シンオウ地方のヒコザルロコンの2匹です。

上ノ国町では毎年夏に「上ノ国天の川まつり(旧:エゾ地の火まつり)」が開催され、7本の巨大松明が燃え上がり、古くから伝わる龍燈伝説を再現します。

そのため、力強い炎を使うほのおタイプのヒコザルとロコンが選ばれたのだと思われます。

背景が暗い色なのも、夜のお祭りをイメージしているのかもしれません。

ポケふた情報

〒049-0602 北海道檜山郡上ノ国町原歌3

道の駅 上ノ国もんじゅとポケふた

厚沢部町/道の駅 あっさぶ(ミノマダム・ロコン・アローラロコン)

稲倉石古戦場跡
稲倉石古戦場跡

渡島半島の南西に位置する厚沢部町は、農業と林業がさかんな街

日本で最初にメークインが作られた地として有名で、ほかにも大豆やカボチャなど高品質な農産物が多く、食の魅力が豊かな地域です。

ポケふたは、新鮮な野菜がそろう直売所やレストランを併設した「道の駅 あっさぶ」に設置されました。

北海道/厚沢部町のポケふた
ポケふた公式サイトより

こちらのポケふたのキャラクターは、シンオウ地方のミノマダム(くさきのミノ)ロコンアローラロコンの3匹です。

ミノマダムが厚沢部町に選ばれた理由ははっきりとはわかっていませんが、くさきのミノには白い花が咲いており、その姿が厚沢部町を代表する農産品であるじゃがいもの花(白・紫)に似ているから…なのかなと思いました。

10/30に行った際にはまだポケふたは設置されていませんでしたが、現在は設置されているようです

道の駅にある自動販売機

道の駅にはロコンとアローラロコンデザインの自動販売機もありました。

ポケふた情報

〒043-1112 北海道檜山郡厚沢部町緑町72-1

道の駅あっさぶ

森町/森駅前(マーイーカ・アローラロコン)

駒ヶ岳
駒ヶ岳

南北海道に位置する森町は、内浦湾と秀峰・駒ヶ岳に囲まれた自然豊かな街

農業・漁業・水産加工業が主産業で、北海道で唯一“まち”と読む自治体としても知られています。

夏は涼しく冬の寒さも比較的穏やかで、年間を通して過ごしやすい気候が魅力です。

ポケふたは、JR森駅前に設置されています。

森町のポケふた

こちらのポケふたのキャラクターは、カロス地方のマーイーカアローラロコンの2匹です。

森町といえば、全国的に知られる駅弁「いかめし」の発祥地。

そのため、イカをモチーフにしたマーイーカが選ばれたのだと思われます。

背景に描かれた渦のような模様も、いかめしのパッケージデザインを思わせる雰囲気があり、森町らしさが感じられます。

ポケふたのすぐ近くで「いかめし」が販売されているため、ポケふた巡りとあわせて名物グルメを楽しむことができます。

ちなみに森町の町章は緑と青で「海と森」を表現しており、背景の色合いもそのイメージに合わせているのかもしれません。

ポケふた情報

〒049-2325 北海道茅部郡森町本町6-22

森駅前にあるポケふた

函館・道南西部エリアポケふたの回り方

函館ポケふたマップ
[タップ⇒拡大]すると見やすくなります

函館・道南西部エリアのポケふたは、それぞれ離れた位置に設置されています。

函館を起点にした周り方の場合、Googleマップによると移動時間は車で約3時間でした。

下記の順番で森町から函館に戻る時間も加えると、全部で約4時間になります。

函館・道南西部エリアポケふたオススメの回り方

  • 函館市/函館公園(トゲキッス・ロコン)
  • 木古内町/道の駅 みそぎの郷きこない(ヒメンカ・ロコン・アローラロコン)
  • 上ノ国町/道の駅 上ノ国もんじゅ(ロコン・ヒコザル)
  • 厚沢部町/道の駅 あっさぶ(ミノマダム・ロコン・アローラロコン)
  • 森町/森駅前(マーイーカ・アローラロコン)

新千歳空港から来る場合は、森町のポケふたから逆周りで回るのがオススメです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は、函館・道南西部エリアのポケふたについてご紹介しました。

ぜひ、ポケふた巡りで新たな街の魅力を見つけてみてください。

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