イオンレイクタウンで開催中の『日本全国ご当地パン博』。
今回は、このイベントで購入した7つのご当地パンを紹介します。
『日本全国ご当地パン博』とは?

イオンレイクタウンmoriで開催されている日本全国ご当地パン博は、日本各地のユニークなご当地パンが集結するイベントです。
2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日)と3月28日(金)〜3月30日(日)の2週にわたり開催され、北海道から九州までのご当地パンが勢ぞろい。
普段は現地でしか味わえないレアなパンも手に入るため、パン好きにはたまらない催しです。

ご当地パン博での購入品紹介

今回は数あるご当地パンの中から7つのパンを購入してきたので、北から順番に紹介していきます。
京田屋の北海道赤肉メロンパン(北海道)

ようかんパンや月寒あんぱんなど、有名なご当地パンが並ぶ北海道エリアからは北海道赤肉メロンパンを買ってみました。

札幌市南区にある京田食品の北海道赤肉メロンパンは、北海道産素材にこだわった一品。
生地には北海道産の小麦と砂糖を使用し、夕張メロン果汁を加えて香り豊かに仕上げています。

袋を開けると、ふわ〜っとメロンの香りが広がります。
外側だけでなく中もオレンジ色で、シンプルでどこか懐かしいメロンパンです。
クリームなどをトッピングして食べるのもオススメです。
イギリストースト(青森県)

ご当地パンが特に多い、東北エリアからはイギリストーストを選びました。
イギリストーストは過去に食べたことがあるのですが、今回イギリストーストだけで7種類も並んでいたので、食べ比べも兼ねて数種類購入してみました。
※イギリストーストの食べ比べについては別の記事で紹介します。

青森県で50年以上愛され続けるイギリストーストは、山型のイギリス食パンにマーガリンを塗り、グラニュー糖をまぶしたシンプルなパンです。
コーヒー、小倉、カスタードなどバリエーションも豊富。

ジャリジャリとした砂糖の食感が特徴ですが、甘すぎず食べやすい甘さになっています。
トーストして食べるのも人気です。
コーヒー(秋田県)

東北エリアからはもう一つ、『マツコの知らない世界』や先日放送された『秘密のケンミンSHOW極』でも紹介されていたコーヒーも購入してみました。
こちらはまだ食べたことがなかったので、ご当地パン博に並んでいて嬉しかったです!

たけや製パンのコーヒーは、普通のカフェオレクリームとは一線を画す、本格的なコーヒーの苦みを再現したクリームが特徴のパン。
秋田県民なら誰もが知っている名物パンです。

しっかりとしたコーヒーの風味で苦みもりますが、甘さもあるので食べやすい味になっています。
コッペパン自体もふわっとして柔らか。
トーストすると中のクリームがとろっとなるので、個人的にはトーストするほうが好みです。
みそパン(群馬県)

関東エリアからは、群馬県のご当地パンであるみそパンを購入。
群馬県沼田市のフリアンパン洋菓子店が生み出したみそパンは、特製味噌ダレを自家製パンにサンドしたご当地パンです。

ソフトフランスのもっちりとした生地に甘じょっぱい味噌の風味が絶妙にマッチし、一度食べたら忘れられない味わい。
石窯で丁寧に焼き上げたこだわりの製法も魅力です。

中には甘めの濃厚なお味噌がたっぷり塗ってあります。
パンだけど、お団子や五平餅を食べてるみたいな不思議な感覚でした。
トースターで焼くと、ガツンとくる味噌感が和らいで甘味が強くなるので、そのまま食べるのはもちろん、トーストするのもオススメです。
パインアメデニッシュハーフ(京都府)

関西エリアからは、館内のポスターでも紹介され、その見た目で気になっていたパインアメデニッシュを購入しました。
たくさんのご当地パンが並んでいましたが、このパインアメデニッシュのインパクトはかなり強かったです。

京都発のデニッシュ専門店ANDEが手掛けるパインアメデニッシュは、パインアメとのコラボから生まれた期間限定商品です。(2025年3月〜8月)

デニッシュ生地にパイン果肉を散りばめ、フルーティーな甘さが広がる一品で、袋開けるとパインアメのあの香りがしっかりとありました。
厚みもありそのままでも美味しいですが、軽くトーストすれば、外はサクッと中はふんわりとした食感を楽しめます。
サクッとしたパインがゴロゴロ入っていますが甘すぎず食べやすい味でした。
サンミー(大阪府)

関西エリアからはもう一つ、大阪でおなじみのサンミーを購入しました。
こちらは、ネットでの販売もなく、他のご当地パンフェスではなかなか見かけないため、個人的にはレアなご当地パンだと思っています。

大阪で半世紀以上愛されるサンミーは、クリーム、ケーキ生地、チョコが組み合わさった贅沢なパンです。
名前の由来は“三味(サンミー)”から来ており、一度に3つの味を楽しめるのが魅力。

しっとりしたデニッシュですが食感は軽く、甘い食材の組み合わせのはずなのに、くどくない食べやすい菓子パンです。
平たい形状も食べやすくて◎。

マンハッタン(福岡県)

九州エリアからは、福岡県のマンハッタンを選びました。
こちらも福岡へ行った際に食べたのですが、関東で出会えることがほとんどないレアなご当地パンなので、思わず購入してしまいました。

福岡発のマンハッタンは、1974年の発売以来、九州地方で愛されるロングセラー商品です。
ビスケットのようなザクザク生地にチョコレートをかけたドーナツで、しっかりとした食べごたえがあります。
学校の売店では即完売することも多く、“幻のパン”と呼ばれるほどの人気ぶりです。

マンハッタン特有の硬い生地と、ザクザクの食感がクセになります。
ドーナツですが油っこさはまったくなく、表面のチョコも甘さ控えめなので、牛乳やカフェオレなどとの相性もバッチリです。

ご当地パン購入時の注意点
日本全国ご当地パン博には、数多くのご当地パンが並び、『あれもこれも』とついつい手が伸びてしまいます。
ですが、購入する際には消費期限を忘れずにチェックしてみてください。
消費期限が購入日の翌日、翌々日までというパンがかなり多いです。
消費期限をチェックせずに大量に購入してしまうと、焦って食べることになってしまうのでご注意ください。
(中には冷凍保存できるパンもあるようです)
今回購入したものでいうと、
- みそパン⇒購入日の翌日まで
- サンミー・マンハッタン・イギリストースト⇒購入日の翌々日まで
- コーヒー⇒購入日の3日後まで
- パインアメデニッシュ⇒購入日から15日後まで
- メロンパン⇒購入日から25日後まで
パインアメデニッシュやメロンパンは比較的長いので、「気になったら買っておく」というのもオススメです!
まとめ

今回は、日本全国ご当地パン博で購入してきたパンをご紹介しました。
今回買えたのは7種類でしたが、他にも
- 岩手県の力あんぱん
- 静岡県ののっぽぱんやハリスさんの牛乳あんぱん
- 兵庫県のトミーズのあん食
- 広島県の八天堂の広島メロンパン
などなど、買いたいパンを挙げたらきりがないほど、たくさんのパンが揃っていました。
後半の開催期間は、
3月28日(金)〜3月30日(日)の3日間です。
この機会をぜひお見逃しなく!